Cyberman Future Conseption (未来の構想〜コミューン)

ここでは、私cybermanの未来の計画をお話したいと思います。

この日本では、画一的な価値観が世の中を支配しており、アーティスト及びアーティスト思考を持った人間にとって住みづらい世の中になっております。
私は人がいない山奥でシークレットな野外パーティーを15年以上やっています。そこで得るものは大自然と音楽を融合させて一体となって楽しみ、皆んなで食べ物を作ったりシェアしたり、何もない0からコミュニティーを作っていきました。そんなDIY溢れる野外パーティーをやっていると、このままここで生活したら楽しいんじゃないかとさえ感じてしまう事があるのです。

 

土地があって住居とインフラがあれば、毎日パーティーも可能な世界なのです。そんな秘密の花園みたいな場所があったら最高だと思いませんか。一般社会から変わり者扱いされていてもここでは、その価値観が標準なのです。

私はそんな、普通の価値観とはちょっと違う、マイノリティーな同じ価値観を持った人々を集めて、ゆるく余生を過ごしたいと思っています。簡単に申しますと、マイノリティー老人ホーム!オールドパーティーピープル・ホームです。

そんなファンキーな老人ホームと現役パーティーピープルたちが混じり合い、決して無理な生活を送らずにのんびりと楽しく仲良く助け合って暮らすコミュニティーを作るのが夢なのです。

人間いつかは死ぬのですからそんな受け皿があってもいいんじゃないかと私も考えるようになりました。

 

311以降日本にも様々なコミューンができています。その中心的な生活様式はパーマカルチャーです。

永続可能で限りなく自給自足に近くオフグリットでエコロジカルな理想的な生活です。

しかしコミューンをつくる時、重要になってくるのが目的です。パーマカルチャにも大変興味はありますがそれよりも大切なのは仲間です。そして、土地や住居、インフラの問題です。

人口の減少や景気後退による影響で土地を手放したり空家などがこれから増えていくと思います。過疎化が進む集落をそのまま譲り受けたり、倒産したホテルや施設など自分達流にリノベーションして住むのも楽しいと思います。土地などは探せば自分達の理想に近い物が見つかるような気がします。そこにタイニーハウスなどを立ててオフグリッドなパーマカルチャー生活をしても面白いと思います。

丹精こめて育てた野菜を売りに行ったり、パーティー会場として場所を提供したり。アーティストにアトリエを提供しバックアップしたりとマイノリティーな人達が老若男女集まってのびのびと暮らし、代々と受け継がれていくそんなコミュニティーを作っていきたいと思っています。
 

東京から近く暖かい場所で他の民家から500m以上離れていて裏が森に囲まれているような場所を所有している方。または知り合いにいる方。不動産に詳しい方。情報をください。

土地さえあればなんとかなります。私に賛同していただける方、繋がりましょう!

タイニーハウスのススメ:

生活していく上で大切な物。そう住居です。空家があれば良いのですがそんな物件はなかなか見つけられないと思います。
タイニーハウスとは貨物船などに積まれてるコンテナを利用した住まいです。
中古で100,000円ぐらいからあります。

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私のPinterrestにタイニーハウスの画像​いっぱい貼ってます。見てネ!

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コンテナハウスについて

移動可能なトレーラーハウス:

いろんな場所で生活してみたい。

例えば今月は湖の畔り来月は海が見渡せる岬の丘など、日本では認可​が難しいトレーラーハウスも魅力的な家です。

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オールインワン•コテージはたったの16平方メートルしかありません。

IKEAのシェルターハウス:10万円

災害用シェルターハウスですが2つ購入してドッキングさせて内装に断熱材入れて豪華にしても50万ぐらいで行けますね。
​その他タイニーハウスの物置用とかサブ的に使えばかなり使い勝手がいいと思います。

アーバンビレッジプロジェクト:

解体用に設計されたモジュール式の木造建築システム。プレハブ、フラットパック、現場での迅速な組み立てが可能です。

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​コンテナだけでオフィスビルも出来てしまう。コンテナコミュニテー

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露天風呂付きとかもう

​最高すぎます。

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パーマカルチャーに惹かれる人々とパーティーピープル

なぜ今、パーマカルチャーに惹かれる人がいるのか、それは311以降の日本で原発事故による放射能の恐怖や節電による停電などを経験し電力依存による生活の見直しや社会システムへの矛盾など、何を信じて生きていけば良いのか?このままで未来は幸せなのか?など、社会に疑問を感じている人達の価値観の崩壊が始まった。節電による電力不足からソーラーバッテリーや充電バッテリーの技術が飛躍的に伸びていきオフグリッドな生活をする人々が増えていった。それは同時に生活全体を見直す事につながり今までの生活スタイル、大量消費社会への疑問へと繋がっていく。価値観の崩壊は止まらず、ついにバビロンシステムの象徴、東京を離れて真の幸せとは何かと何のしがらみもない地方に新しい生活拠点を移したり、パーマカルチャーがより身近な存在になりサスティナブルでシンプルな生活を送る事で本来の豊かさや幸せを実感する人が増えている。私はパーマカルチャーは現在の社会システムのカウンターカルチャーだと思っています。また野外パーティーなどでシェアー精神やラブ&ピースを経験したパーティーピープルは大量消費社会に疑問を持っている者も多く実際にパーマカルチャーを実践している者もいる。​​

平成31年4月農林水産省発表の資料による

廃棄物処理法における食品廃棄物

食品廃棄物は【1,561万トン】

食品ロスは【643万トン】

 643万トンをキログラムに直すと64億3千万kgとなり

10kgのお米が6億4千3百万袋 

世界全体が援助している食料の量の約2倍に相当し

廃棄コストは年間2兆円になります。​

便利な都会を離れ静かな山の中で、大好きな音楽と仲間たちに囲まれて

本当に必要なもの以外を断捨離して、シンプルな生活を送り

必要な物を必要な分だけ自分たちで作り出しお互いにシェアして助け合う事こそ

​真の幸せかもしれません。

大量生産、大量消費の与えられた世界の中で歯車として行きていく世界を否定はしません。完全自給自足の生活もそれなりの覚悟が必要だ。しかし311以降、現在の日本の生活システムに疑問を持った人々が日本中で新しいコミュニティーを作っている。ネットによる情報の発達やテクノロジーの進歩によりパーマカルチャーを実践する事は、

決して難しい事ではない気がします。

実際にパーマカルチャーを実践している方やオフグリッドな生活を送る人。都会を離れたYoutuberの人などの動画を集めてみました。
全てを実践していくのは大変な事だと思います。その辺りは
ユルく楽しくゆっくりとやっていければ良いと思います。

​オフグリッド化するには:

ソーラパネル設置と配線の

オフグリッド化/10万円
​音楽好きには電圧は重要なのでちょっときついかもしれませんが出来ることはやりましょう。

水道が出来る前は、井戸を掘りそこから水を汲んでいましたが、沢の近くに住んでいる人は沢から水を取っている人もいるのです。

バイオトイレについて:
​生ゴミ処理機を使ったコンポスト式トイレは毎日スコップ2杯分の堆肥を取り除くだけ、臭いはオガクズの木の匂いとかすかなサロンパスの匂いがするそうです。もちろん水もいらないです。
​堆肥は畑に巻けば肥料になります。

ロケットストーブとは炎の上昇気流(ドラフト効果)を利用して少ない燃料で多くの火力を生み出し二次燃焼によってクリーンで匂いの少ない煙を出す道具薪ストーブなどもこれと同じシステムだ。

自然農法(ほったらかし農業)野菜が雑草のように育つ。

普通の野菜より甘いらしい。

これが本来の野菜の姿で畑の野菜とは比べものにならないぐらい栄養化も高い。何よりユルくていい。

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